株式會社ベルーナ

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安全な商品をお屆けするために

1.高いレベルでの「社內基準」設定

新商品の開発段階において、関連部門が連攜し、使い勝手も含め、製品の安全性について議論および評価しています。また、JIS規格?業界規格などへの適合を第三者検査機関の協力のもと実施しています。

商品採用前には、サンプル段階での商品チェックを行っています。実際に商品を見て、觸って、使ってみることで、お客様のご使用をイメージし、安全性を確認。

第三者検査機関による採用前検査の完全実施

ベルーナ指定検査機関

一般財団法人 ボーケン品質評価機構と一般財団法人カケンテストセンター

上:ファブリック製品の検品風景 下:収納の家具の検品風景

【検査実施一例】

普通ベッドの検査事例

床板桟強度試験

萬一ベッドでおやすみの時に、床板の桟が壊れ、そのまま床板が落下すると、とても危険です。當社は床板の桟の強度を確認し、安心しておやすみいただける商品をお屆けします。

強度試験では床板桟中央部に足型當て板(250×100㎜)を置き、その上から規定の垂直荷重を1分間加え、各部の異常の有無を調べます。

サイドフレームの強度試験

ベッド構造で重要とされるのはフレーム強度です。サイドフレームの強度不足が発生すると重大な事故を引き起こします。

そこでサイドフレーム両端から50㎜の箇所に支點を置き、中央部に長さ200㎜の當て板を當てて3000N(約300kg)まで靜かに加圧し、1分間、加圧したまま保持し、各部の異常の有無を調べます。

※ボーケン品質評価機構での検査風景

ソファの検査事例

肘部の靜的垂直力試験 JIS S 1203

ソファでは座面、背もたれに負荷がかかりますが、その次に肘部分の強度も重要です。肘掛けに人がもたれたり、くつろぐ際に頭をのせたりした時の荷重は想像以上に重いものです。當社では肘部分の強度を確認し、安心しておくつろぎ頂ける商品をお屆けします。

左右いずれかの肘部上面で、最も破壊しやすい位置に小型座面當て板を介し、800N(約80kg)の垂直力を10秒間10回加え、各部の異常の有無を調べます。

肘部の靜的水平力試験 JIS S 1203

更に両側の肘部で、最も破壊しやすい位置の外側に局部當て板を介し、400N(約40kg)の水平力を10秒間10回加え、各部の異常の有無を調べます。

※カケンテストセンターでの検査風景

出荷前検品と工場指導

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